市川交響楽団協会


 当協会は昭和26年7月に発足し、千葉県内に健全な純音楽の普及と 啓蒙を はかり、クラシック音楽の愛好者層を増し、平和な潤いのある生活がみちあふれる事を願う文化団体です。 然も音楽の中で最も強力に共鳴感を起させるシンフォニックな楽団の育成と、その演奏活動の実践 を容易ならしめるための社会教育団体でありまして、利益を得る団体でも、ただ自分中心の趣味 だけを満足させる同好会でもありません。自分達のクラシック音楽を表現する喜びを少しでも多くの人に分け与えようとする 奉仕団体として、地元市川市を本拠地に演奏活動を行っております。
 当協会は、市川交響楽団、市川混声合唱団、市川交響吹奏楽団、市響ジュニアオーケストラ、行徳混声合唱団の演奏5団体および市響ジュニア育成会によって組織されております。
 市川交響楽団は昭和55年度のサントリー地域文化賞をサントリー文化財団より受賞、協会は昭和58年11月に文部大臣地域文化功労賞を受賞しました。
 平成21年2月にはこれまでの60年近くにわたる演奏活動と、今後の永続的な展開を期待され、 市民の推薦による市川市民芸術文化奨励賞を受賞しました。

事務局所在地:千葉県市川市南大野1−26−7 篠田方 TEL/FAX 047-339-3554


構成団体

市川交響楽団

市川混声合唱団

市川交響吹奏楽団

市響ジュニアオーケストラ

行徳混声合唱団


ご案内

協会会員名簿
協会の歴史


役 員(平成29年3月現在)

会長

 飯島延浩 山崎製パン株式会社社長

副会長

 村上信乃 旭中央病院名誉院長

理事長

 時田 雄 市川交響楽団幹事長 (公益社団法人)日本アマチュアオーケストラ連盟副理事長

副理事長

 財務担当:星 乗昭 元国府台女子学院高等部教諭 同オーケストラ部・吹奏楽部名誉顧問・指揮

 事務局担当:篠田要衛 市川混声合唱団幹事長

理事

 伊藤賢ニ 船橋市商工会議所名誉会頭 伊藤楽器株式会社取締役会長 

 大久保博 市川市長

 片岡直公 株式会社全日警代表取締役会長 市川市観光協会会長

 古賀正一 市川学園理事長 学園長 (株)東芝 社友

 世川 望 日本ホルン協会常任理事 国際ホルン協会会員 日本体育大学教授

 立田祥子 市川交響楽団コンサートミストレス フィオーレオペラ協会副会長 

 中山忠彦 公益財団法人市川市文化振興財団 理事長

 金子 明 市川市文化スポーツ部長

 能村研三 市川市芸術文化団体協議会会長 市川市俳句協会会長

 早川正昭 作曲家 市川交響楽団名誉指揮者 広島大学名誉教授

 平田史郎 学校法人平田学園理事長 国府台女子学院院長

 三木晴雄 玉の肌石鹸株式会社社長 

 光岡知足 東京大学名誉教授 

監事

 大坂正美 元市響ジュニアオーケストラ育成会会長

評議員

 飯島茂彰 ヤマザキナビスコ株式会社代表取締役

 本多安仁 元京成電鉄株式会社常務 あずさ企画代表 作詞家

名誉指揮者

 早川正昭 市川交響楽団名誉指揮者

常任指揮者

 佐藤宗男 市川交響吹奏楽団常任指揮者

 山ア 滋 市響ジュニアオーケストラ常任指揮者

幹事長

 篠田要衛 (市川混声合唱団幹事長)

 時田 雄 (市川交響楽団幹事長)

 柏崎佑二 (市川交響吹奏楽団幹事長)

 古畑 功 (行徳混声合唱団幹事長)

 山崎編音 (市響ジュニアオーケストラ代表)

 藤野由美 (市響ジュニアオーケストラ育成会会長)

事務局長    

 篠田要衛 (次長)半藤嗣人


会員募集

 当協会の地域文化振興活動を円滑にして下さる協力会員に維持会員と賛助会員があります。

維持会員

年  5、000円

賛助会員

年 20、000円以上

 当協会主催の行事は入場無料です。賛助会員へのご入会は協会理事会での承認が必要です。


お問い合わせは 市川交響楽団へ
2017/3/19